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鬱映画の後味、夜まで引きずった

今日、ふとネットを見ていたら「史上もっとも後味の悪い日本映画は?」という記事が目に入った。残酷な結末や壮絶ないじめ描写がある鬱邦画の特集らしい。タイトルを見ただけでちょっと胃が重くなるけど、なぜか気になって読んでしまった。どうやら、観終わった後にしばらく立ち直れないような作品を紹介しているみたいで、いくつか知っているタイトルもあった。昔、友達に勧められて観た映画がまさにそれで、ラストの虚無感が数日間ずっと心に残っていたのを思い出す。正直、こういう映画は「面白い」とは言いにくいし、誰にでも勧められるものじゃない。でも、あえて観る価値があるというか、観た後に何かを考えさせられるのは確かだ。特にいじめをテーマにした作品は、現実とリンクする部分があって、見ているこっちまで苦しくなる。最近はSNSでも簡単に誰かを傷つける風潮があるから、余計に心に刺さるんだろうな。映画の中だけの話じゃなく、自分たちの周りにも似たような空気があることを気づかされる。ただ、こういう記事を読むと、たまには重い映画も観たくなる自分がいる。普段はアニメやコメディばかり観ているから、たまには現実を見つめるような作品も必要かもしれない。でも、夏休みの終わりにそんな気分になるのは、ちょっと変かな? 明日から仕事だし、むしろ心を軽くするために明るい映画を観たほうがいいのかも。今日は疲れているし、夜は適当にご飯を食べて早めに寝よう。それにしても、こういう特集記事を見ると、映画の選び方って本当に難しいなと思う。人によって感想が全然違うし、後味の悪さも人それぞれ。自分にとってはただの鬱映画でも、誰かにとっては人生を変えるような傑作かもしれない。だからこそ、たまには未知の作品に挑戦するのも悪くないのかもしれないけど、今日はその気力がない。明日の朝、スッキリした気分で起きられるように、今夜は何も考えずにのんびり過ごそう。

鬱映画の後味、夜まで引きずった
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